オウトウの使い方

オウトウは、小さい実と長い柄を持った特有のかわいらしい形をしています。果肉のやわらかさ、味のやわらかさから、日本では生食されることが多くあります。
しかし、オウトウは日持ちがしない果物なので、シロップ漬けや果実酒などに加工をされることもまた多くあります。
チョコレートやフォンダンでコーティングされるチェリーボンボンは、洋酒漬けを利用しています。これらの調理では、柄を外さないことでオウトウらしさを残すことがポイントです。ただし、柄の先端部分はあくを出しやすいので、切り取っておきます。
ジャム加工やお菓子に使う場合は必要に応じて種を取り除いておきます。丸い形を残したいという場合は、専用の種取り器を使うと便利です。

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